春期講習について(~3/31)

本日をもって、早稲田の今年度の入試日程が終了しました。個人的に、今年のスポーツ科学部の小論文は「図表」を見て考えを述べるオーソドックスな方のタイプの問題ではないかと予想していましたが、果たしてどうだったのでしょうか。 国 …

数学と私

本講座では、数学を提供可能科目としては提示していません。私は高校の時数学がものすごく苦手でした。「数学アレルギー」を優に越えて、「恐怖症」でした。少しだけ誇張して言えば、国公立医学部や東大「理系」志望者以外さして眼中にな …

教育学部入試国語での試験時間ミス

2月20日の、ねとらぼのYahoo! Japan配信記事によると、19日の教育学部国語入試で、1教室だけ試験時間を10分長くしてしまったミスが発生したそうです。 個人的には、院生の試験監督をできるかぎり多く動員したり、先 …

本講座の存在理由(再)

大手予備校の中で、最も優れた早大入試対策を提供してくださるのは代々木ゼミナールだと思います。私も代ゼミサテライン予備校の授業を受けて、早稲田に合格することができました。代ゼミの授業は本当に楽しくて質も高く、大いにモチベー …

早大入試日程について思うこと

12日より、一連の早大入試日程が本格的に開始されました。明日15日が法学部の入試になりますが、私が受験した時を含め、以前は21日が法学部の入試日でした。政治経済学部入試は、試験の形式自体は大幅に変わったものの、20日に実 …

スポーツ科学部の「小論文」

早稲田大学スポーツ科学部の「小論文」の問題がすごくユニークというのをご存知の方も少なくないと思います。とりわけ、「じゃんけんに新しい選択肢を加える」という問題は、大学受験と小論文の「界隈」を少なからずざわつかせたことが容 …

「現代文」と「小論文」

「現代文」と「小論文」―同じ「日本語」でありながらこの二つは似て非なるものです。この2つの違いについてはすでに非常に多くのことが語られてきていますが、あえて今回語ろうと思うのは、早稲田と慶應の違いを象徴的に示していると感 …

早稲田の『Tutorial English』

早稲田大学の特色ある授業の一つに、『Tutorial English』があります。私が法学部生だった時の記憶で書きますが、早稲田実業の跡地を活用した施設で実施される、先生(チューター)お一人に対して、学生が2~3人の英語 …